妊娠初期!母子手帳や葉酸について

もしかしたら、妊娠かも。とゆう方も
妊娠発覚しました。とゆう方も
ぜひ読んでおいてください。
赤ちゃんや、お母さんのためにも必要な情報を
集めました。
今回は、妊娠2ヶ月から、安定期前の
妊娠4ヶ月(この期間を妊娠初期と言います)について
やっておくべきことや、これから変化していく
体や心、赤ちゃんについて教えていきます。

妊娠がわかったら・・・10選

まず、妊娠がわかったら、やるべきことを
紹介していきます。

診察に行く!

検査薬で妊娠がわかった人も
妊娠かもと思ってる方も、必ず病院に行って
検査してもらってください。
病院で今何週ですと、妊娠何ヶ月か教えてもらい
赤ちゃんを、無事に産む準備をしていきます。
定期的に、病院に行ってないと、お母さんにも
赤ちゃんにも何かあった時助けることができません。
未受診妊婦さんは、感染症などの恐れがあるため
受け入れ拒否されることがあるので、受診しましょう。

パートナー、家族、職場の人に報告

パートナー、家族に妊娠連絡をしましょう。
きっと、喜んでもらえると思います。
不安なのであれば、自分のご両親には伝えておくと
気持ち的に楽になりますよ!
妊娠がわかって、少しの間働く方は
職場に報告をお忘れなく!
仕事内容にもよりますが、無理は禁物です。
周りからのサポートを受けながら
生活してください。

母子手帳をもらう

病院の先生から、取りに行って−と
言われたら、役所に取り入ってください。
診察代も安くすむし、お母さんの仲間入りしたって気持ちで
実感が湧いてきやすくなりますよ!

たばこやアルコールNG

妊娠がわかった時点で、禁煙と禁酒してください。
血管を収縮させる効果を、両方持っているので
赤ちゃんは、苦しい思いをしてしまいます。
アルコールはやめれたけど、ストレスで
タバコは辞めれないとゆう方は
隠さずかかりつけ医に話して対処していってください。
場合によっては、一気に辞めるとゆうより
本数を減らしていくなど、検討してくれます。

激しい運動はNG

妊娠前と同じように、激しい運動をしてると
下腹部が張ってきたり、痛みを伴ったりと
よくありません。
激しい運動は控えて、軽いウォーキング程度に
しておきましょう。
張ってきたり、痛みが出たり、体調が悪いときは
休み休みするか、横になって安静にしておきましょう。

葉酸を取ろう!

普段の食事では補えない栄養素が
葉酸のサプリには入っています。
マタニティ用品や、スーパーや、ネットで
気軽に手に入るので、赤ちゃんやお母さんのために
葉酸をとっておくのはおすすめです。

つわり対策と、便秘対策

別記事につわりの症状を詳しく
書いてあるのですが、安定期入るまで
つわりが酷く、水さえも飲めないとゆう方も
中にはいます。そういった方は
入院しないとなんですが、、
そこまでひどくないにしろ、妊婦さんがうったえる
つわりの症状はそれぞれなので
食べれるときに食べれるものを
少しずつ食べてください。
便秘についてですが、妊娠中は
どうしても腸の動きが悪くなり便秘で悩ませられる
妊婦さんは多いです。
検診に行ったときにでも、先生に相談してみてください。
妊婦さんでも、安心して飲める下剤を出してくれます。
くれぐれも市販の薬は飲まないでください。
専用の薬じゃないと、赤ちゃんを苦しめてしまうことになります。

食品に関するNG

● ナチュラルチーズや未殺菌乳などの加熱せずに製造された乳製品
● 生ハムなどの食肉加工品
● スモークサーモンなどの魚介類加工品

リステリア食中毒にかかる可能性があります。
リステリア食中毒は、発症しても軽症で
自然に治ることが多いのですが、妊婦さんが感染すると
胎盤を通して胎児にも感染し、流産になったり
生まれてきた赤ちゃんに影響が出たりすることがあるので、注意が必要です。
十分に加熱調理されたものや、賞味期限内の新鮮なのであれば
大丈夫です。
チーズはナチュラルではなく、プロセスチーズにしましょう。
基本お肉や魚、生鮮食品は十分に加熱調理してください。
加工食品、内臓系の物(レバーなど)は避けましょう。

お腹の張りや、出血に注意!

赤ちゃんが成長すると、子宮や骨盤が開くのは
当たり前なので、気にしなくて良いのですが
横になって安静にしてても、痛みや張れが収まらない時
もしくは、出血がある場合は、直ちに病院へ!
気にし過ぎも良くないのですが、安静にしても
変わらないのであれば、みてもらったほうが良いです。

里帰りについての情報収集

里帰りされる方は、今のうちに
病院の場所や、時期について
あと、必要な手続きなど、里帰りに向けての
準備を、パートナーさんやご家族の方と話し合ってみてください。

見た目や症状について

妊娠2ヶ月(4週から7週)
赤ちゃんの成長が始まり、お母さんの体にも
つわりといった妊娠したら経験する
不快症状が出てきます。

妊娠3ヶ月(8週から11週)
黄体ホルモンの影響で、感情の起伏が激しくなり
つわりがピークになってきます。
赤ちゃんは、胚芽〜胎児と呼ばれるようになります。

妊娠4ヶ月(12週から15週)
お腹が少しずつ膨らんできて、つわりが落ち着いてきます。
胎盤が安定して、へその緒から栄養が
摂取できるようになります。

まとめ

次の週から、安定気に入り
体調も、よくなっていき、運動も初期と比べ
できる幅が広がっていきます。
安定期と言っても、無理は禁物なので
注意は忘れないようにお願いします!
次回は妊娠中期について書いていきますので
チェックしてみてください。
最後に、、
妊娠おめでとうございます!
これからマタニティライフですが
赤ちゃんと一緒に楽しんでいきましょう!

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