妊娠中にしておく手続きや入院準備について

妊娠おめでとうございます!
マタニティライフは楽しんでいますか?
マタニティ期間は長いようで
あっとゆう間です。
日に日に感じる胎動や、見た目の変化
赤ちゃんの成長を感じられて幸せですよね!
今回、出産にむけての入院準備物や
入院の手続き等について、何を準備するのか
わからない方も多いですよね!
出産はいつ何が起きるかわからないので
早い時期に準備するほう最善です!
出産時困らないためにも、わかりやすく
まとめたので参考にしてみてくださいね。

いつ頃から準備を始めるの?

①妊娠28週(8ヶ月)頃から臨月に入る前の
35週頃までに準備しておくと良いです。
臨月に入ると、いつ何が起きてもおかしくないので
安定してるこの時期に準備しておきましょう。

②出産で入院するタイミングは、状況によって様々です。
一般的に、初産の場合本陣痛から
陣痛の間隔が10分切ったあたりで病院に行きます。
経産婦の場合、出産の進みが早いため
本陣痛の間隔が15分切ったあたりで病院に行きます。
陣痛がなかなか進まない場合、一旦自宅に帰ることも・・・

③破水した場合は、すぐに病院に向かってください!
そしてそのまま入院になります。

④予定帝王切開や、陣痛促進剤の使用など
計画分娩のケースは、主治医との相談の上
スケジュールを決め入院になります!

このように妊婦さんによって
出産方法や時間は様々です。
計画的にいくことではないことはもちろん
臨月から一週間は、定期産のため
いつ産まれても、おかしくないため
準備しておくと良いです。

Baby用品はいつ準備する?

これから産まれてくる赤ちゃんとの生活のため
Baby用品を揃えておかなければいけません。
特に新生児のBaby用品は、種類が多く
大きいものから小さいものまで沢山あります。
妊娠中期の6ヶ月、7ヶ月頃から
少しずつ準備していきましょう。
この頃から赤ちゃんの性別もわかるので
家族やパートナーさんと一緒に選びに行くのもいいですね!
もちろん大きいものや、重たいものは
無理して持たず、頼って持ってもらいましょう!

入院時に必要なもの

入院する際に必要な荷物や書類
持っていくタイミングについて教えていきます。
*←このマークが有るものは必ず持っていきましょう!
マークがないものは、先輩ママさんがあったら便利だった!
持っていけばよかった!とゆうものを書いてます。
強制ではないですが、参考にして持っていってください。

入院手続き時

*母子手帳
*保険証
*診察券
*印鑑
*病院から支給された入院申込みの書類

陣痛、分娩時

ペットボトルの飲み物
ストロー付きペットボトルキャップ
うちわ
テニスボール
使い捨てカイロ
軽食(パンやおにぎりなど)
携帯orカメラ

入院中のママの荷物

前開きパジャマ2〜3枚
産褥(さんじょく)パッド2枚
産褥ショーツ3枚
授乳用ブラジャー3枚
母乳パッド
ナプキン
薄手のカーディガンやガウン
スリッパ
靴下
タオル
ガーゼ
洗面用具
基礎化粧品
歯磨きセット
小銭

荷物じゃなければ・・・

赤ちゃん用爪切り
ドーナツクッション
授乳クッション
補正下着
着圧ソックス

退院時に必要なもの

入院する時点で荷物が多いのは
わかっていただけたと思います。
なので退院する際、家族やパートナーさんに
退院セットを持ってきてもらうと
初めから荷物いっぱいで困っちゃう!
って方も荷物がかさばらなくていいですよ!
それでは、退院時に必要なものを
リストアップしていきます!

ベビーウェア
赤ちゃんの肌着
・紙おむつ
・おしりナップ
(・←このマークの荷物は入院中赤ちゃんに
必要なものなので入院したときも持っていきましょう!)
ママの退院時の服
チャイルドシート(車の場合)
入院費用

病院から支給されるもの

病院や助産院によって
支給されるものは異なりますが
入院セットを支給される場合があります。
病院側から支給されるものを伝えてもらえますが
もし伝えられなくて、不安な場合
入院の書類をもらう際などに聞いておきましょう!
そして、入院セットに含まれないものや
伝えられたものは、忘れず持っていきましょう!

まとめ

出産に向けて、楽しみや不安があると思います。
命が誕生することは、とても素晴らしいことで
奇跡に近いですよね。
これから産まれてくる赤ちゃんのために
できるだけ準備をし、いつ産まれてきても
良いように!
新しい赤ちゃんとの生活がおくれるように!
準備しておきましょう。
多少荷物が増えても、もしもに備えて
準備しておくと良いですね。

いつどこで陣痛や破水しても
荷物を持ち出せるように玄関の近くに
荷物を置き、家族やパートナーさんにも
置いてる場所を伝えておきましょう!

臨月に入ると思うように動けなくなるので
入院準備は早めにし、リラックスして
入院の日を迎えましょう!
元気な赤ちゃんに会えますことを願ってます!

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